三和電化の事業、製品、レンタル、受託製造、見積り、品質・アフターサポートについて、よくいただくご質問にお答えします。

会社・事業全般について


非常用直流電源装置の設計・製造・販売、蓄電池盤・条例キュービクルの設計・製造、負荷装置・可搬型直流電源装置のレンタル、大型電気機器の受託製造などを行っています。仕様に応じた製品の製作についてもご相談いただけます。


電設、プラント、発変電設備、通信設備、データセンター、各種試験設備など、安定した電力供給や高い信頼性が求められる分野に対応しています。


はい。製品の仕様や用途を確認したうえで、設計・製造・検査まで一貫した対応をご相談いただけます。図面や仕様書をお持ちの場合は、お問い合わせ時にご提示ください。


図面や製作仕様をご支給いただき、製造工程のみを受託する案件についてもご相談ください。資料の内容を確認したうえで、対応範囲をご案内します。


製品の用途、仕様、数量などによって対応可否が異なります。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。


納品先や製品の大きさ、輸送条件などによって対応方法が異なります。所在地とご希望の納品方法を添えてお問い合わせください。


見学の目的や希望日時などを確認したうえでご案内します。事前予約が必要となりますので、まずはお問い合わせください。


機密情報を含む図面や仕様書をお預かりする場合は、秘密保持契約についてもご相談ください。

直流電源装置について


交流電力を、設備や機器で使用する安定した直流電力へ変換・供給する装置です。通信設備、プラント、発変電設備、メッキ設備など、さまざまな産業分野で使用されています。


非常用直流電源、通信用電源、可搬型電源などを取り扱っています。詳しくは信号・通信用直流電源装置をご覧ください。


用途や使用条件を確認したうえで、仕様に応じた設計・製作をご相談いただけます。必要な入力電圧、出力電圧、出力電流、使用環境などをお知らせください。


カスタム仕様の電源装置についてもご相談いただけます。実現可能性、必要な設計期間、製作費用などを確認したうえでご提案します。


可搬型直流電源については、1台からのカスタマイズ対応が案内されています。その他の製品についても、仕様や製造条件を確認したうえで対応可否をご案内します。詳しくは可搬型直流電源をご覧ください。


開発用、評価用、試験用などの試作についてもご相談ください。試作後の量産を想定している場合は、予定数量も併せてお知らせください。


既存設備の電源条件、接続方法、設置スペース、負荷特性などを確認したうえで検討します。仕様書、回路図、現行装置の銘板写真などがあると確認がスムーズです。


可搬型直流電源には、屋内・屋外での使用を想定した製品があります。ただし、防水・防塵性能や使用環境には条件がありますので、設置場所や温湿度、雨水・粉じんの有無などをご提示ください。

可搬型直流電源について


DC12V/DC24V/DC48Vの機器へ、安定した直流電力を供給する移動可能な電源装置です。DC入力の機器(インバータ、コンバータ、車載機器、無線機器)などへの電力供給に利用できます。


屋内・屋外での使用を想定しています。キャスターと取手が付いているため、移動や設置がしやすい構造です。実際の使用可否は、温度、湿度、雨水、粉じんなどの環境条件をご確認ください。


標準的な可搬型直流電源は、設置工事を必要としないことが特長です。ただし、接続する設備や配線方法によっては電気工事が必要になる場合があります。


入力電源は、交流入力またはバッテリー(DC)電源から選択できます。 仕様や接続方法については、使用予定の電源条件をお知らせください。


直流出力を切り替えることも可能です。例としてDC12V⇔24V、DC24V⇔48Vなどの組み合わせが可能です。 切替方法もジャンパー、スイッチ、端子台などが対応可能です。 電圧設定や切替方法の詳細につきましてはご相談ください。


公開製品には、異常時にランプまたはブザーで知らせる警報機能があります。必要な警報項目や外部出力については、カスタマイズ時にご相談ください。


はい。使用する機器や設置環境に合わせたカスタマイズをご相談いただけます。入力・出力仕様、寸法、接続方法、警報機能などをお知らせください。

蓄電池盤・条例キュービクルについて


火災予防条例などで定められた基準に適合するよう、構造や安全性を考慮して設計・製造されたキュービクル式の蓄電池設備です。 蓄電池の種類や容量、設置場所などによって適用される条件が異なるため、使用条件に応じた設計・製作が必要となります。


はい。三和電化は、一般社団法人日本電気協会の蓄電池設備資格審査登録事業者として案内されており、基準に基づいた蓄電池収納キュービクルを設計・製造しています。詳しくは蓄電池盤(条例キュービクル)をご覧ください。


蓄電池の種類、容量、収納台数、設置場所、搬入条件などに応じて検討します。


お客様の仕様や設置条件に合わせた設計をご相談いただけます。設置スペースだけでなく、搬入経路、点検スペース、換気条件などもお知らせください。


設置環境、防水・防塵性能、塩害、日射、周囲温度などの条件を確認したうえで検討します。設置場所の図面や写真がある場合は、併せてお送りください。


使用する蓄電池の種類や調達範囲によって対応が異なります。蓄電池本体を含むご依頼か、収納盤のみの製作かをお問い合わせ時にお知らせください。


蓄電池の容量や設置地域によって適用される基準が異なります。設備の仕様、設置地域、所轄消防署との協議状況などを確認したうえでご相談を承ります。

負荷装置のレンタルについて


抵抗負荷試験に使用する総合負荷装置と、力率試験に使用する誘導負荷装置などを取り扱っています。機種ごとの仕様と空き状況は、レンタルページからご確認いただけます。


発電機や電源設備などに模擬的な負荷をかけ、容量、動作、出力の安定性などを確認するために使用します。用途や試験内容に合う機種が分からない場合はご相談ください。


発電機の電圧、相数、容量、試験方法などが適合すれば使用を検討できます。発電機の銘板情報と予定している試験内容をお知らせください。


総合負荷装置と誘導負荷装置を連系することで、力率負荷試験に対応できる構成があります。必要な容量と力率条件をご提示ください。


機種によっては、複数台の並列・連系運転が可能です。総合負荷装置RENT-100SRでは、組み合わせによって最大550kWまでの運転例が案内されています。


機種ごとに対応電圧が定められています。掲載仕様と異なる電圧での試験を希望される場合は、事前にご相談ください。


ホームページのレンタルスケジュールで確認できます。ただし、更新のタイミングによって状況が変わる場合があるため、ご希望日が決まりましたらお問い合わせください。


ご希望の利用期間、機種、空き状況などを確認したうえでご案内します。搬入日、試験日、返却予定日をお知らせください。


長期レンタルについても、利用期間や機器の空き状況に応じてご相談ください。


機種、利用期間、台数、輸送条件などによって異なります。必要な負荷容量、電圧、相数、利用場所、利用期間をお知らせいただければ、お見積りします。


装置の大きさや重量、納品地域、荷下ろし条件などによって対応方法が異なります。搬入場所、車両の進入可否、フォークリフトやクレーンの有無も併せてお知らせください。


設置・接続・試験立ち会いの対応範囲については、案件ごとに確認が必要です。試験場所や接続対象設備の情報を添えてお問い合わせください。


機器には取扱説明書などを添付し、必要に応じて操作方法をご案内します。現地説明や立ち会いの可否については、事前にご相談ください。


安全を確保して使用を中止し、速やかに三和電化までご連絡ください。状況を確認したうえで、必要な対応をご案内します。

受託製造・請負作業について


直流電源装置、制御盤、配電盤、分電盤、蓄電池盤などの電気機器を中心に、各種組立・配線作業についてご相談いただけます。


はい。製品の用途、回路構成、外形寸法、使用環境などを確認し、対応可否をご案内します。


ハーネス製作の受託事例が掲載されています。コネクタ、電線、長さ、端末処理、結線方法、数量などが分かる図面または製作指示書をご提示ください。


公開されているハーネス製作事例には、鉛フリーはんだによる結線例があります。部品や作業条件によって異なるため、仕様書に必要な条件をご記載ください。


部品表、メーカー、型式、数量などを確認したうえで、調達を含む対応について検討します。お客様支給品と当社調達品を組み合わせる場合もご相談ください。


支給部品の内容、数量、受入検査、保管方法、余剰品の扱いなどを確認したうえで対応を検討します。


構想図、手書き図、既存製品の資料など、現時点でお持ちの情報をご提示ください。不足している仕様を確認しながら、対応可能な範囲をご案内します。


知的財産権や製造権限に問題がなく、必要な仕様や図面が確認できる場合は、製作可否を検討します。現物だけからの製作については、個別にご相談ください。


製品の種類、仕様、数量、製造頻度などを確認したうえで対応を検討します。新工場では、小ロット多品種への柔軟な対応体制が案内されています。


月間・年間の予定数量、発注頻度、部品調達方法、在庫管理方法などを確認し、継続生産に適した体制をご提案します。

見積り・納期について


次のような情報をご用意いただくと、確認がスムーズです。

  • 製品の用途
  • 図面・仕様書
  • 入力・出力条件
  • 外形寸法
  • 使用環境
  • 必要数量
  • 希望納期
  • 納品場所
  • 必要な検査・提出書類


概算条件を確認できれば、相談を進められる場合があります。ただし、正式なお見積りには図面や確定仕様が必要となることがあります。


既存装置の更新や同等品製作など、現物確認が必要な案件については個別にご相談ください。現物を送付する前に、必ず担当者へご連絡ください。


一般的なお見積りの取り扱いについては、お問い合わせ時にご確認ください。調査、現地確認、設計検討などが必要な場合は、別途費用が発生することがあります。


製品の仕様、数量、設計の有無、部品の調達期間などによって異なります。仕様確認後に予定納期をご案内します。


生産状況、部品の入手状況、製品仕様などを確認し、可能な範囲で検討します。希望納期がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。


設計や製造の進行状況によって対応可否や追加費用が異なります。変更が生じた場合は、速やかに担当者へご連絡ください。

品質・検査・アフターサポートについて


製品仕様や検査基準に基づいて検査を行います。必要な検査項目や判定基準がある場合は、見積り前にご提示ください。


可搬型直流電源には試験成績書が付属します。その他の製品についても、必要な検査記録や提出書類をご指定ください。


検査内容、使用する測定器、判定基準、記録様式などを確認したうえで対応可否をご案内します。


会社概要では、ISO9001およびISO14001の認証取得が案内されています。適用範囲や最新の登録内容についてはお問い合わせください。


当社では、トレーサビリティのとれた計測機器で検査を行い、検査成績書を発行し、必要に応じて、トレーサビリティ証明書を添付することができます。必要な管理項目や記録保管期間がある場合は、事前にお知らせください。


製品の種類、納入時期、不具合内容、部品の供給状況などを確認したうえで対応可否をご案内します。製造番号、型式、不具合の状況が分かる写真などをご用意ください。


他社製品については、図面や部品情報の有無、不具合の内容などによって対応が異なります。型式、メーカー、症状を添えてご相談ください。


保証期間と保証範囲は、製品や契約条件によって異なります。お見積書、仕様書、取扱説明書などをご確認ください。


交換部品の入手状況や代替部品の有無を調査したうえでご案内します。製品の型式、製造番号、納入時期をお知らせください。

掲載されていない内容や、仕様に関するご相談はお問い合わせフォームからご連絡ください。

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